
Smart Robotとは?
「コベネフィット型アプローチ」 ~『見える化』ではなく『見せる化』に重点~
Smart Robotはエネルギーの『見せる化』に注目した表示システムの概念です。
これまで実証試験等でエネルギーの『見える化』のアプローチを実施してきましたが、『見える化』だけでは省エネがなかなか進みません。
エネルギー情報を「見に行く」という『能動的』なアプローチから、エネルギー情報が「目に入る」という『受動的』なアプローチへの転換を提案します。

センサー搭載LED照明 ”Smart Bulb”
“照明にエネルギー情報の表示”
生活していく上で必需品である“照明”にエネルギー表示を行うコベネフィット型アプローチのシステムです。センシングした消費電力、温度、照度といった環境情報を照明の“色”として表示します。
分電盤にセンサーを設置し、電力を計測し、その情報を無線通信可能なセンサー搭載LED照明 “Smart Bulb” で受信します。“Smart Bulb” はお好きなインテリア照明に搭載可能です。

“消費電力の一事例”
“10秒前”と“現在”を比較し、消費電力の増減割合によって照明の色を変化させます。
※秒数はカスタマイズ可能です
