
地産地活型の次世代モビリティシステムの構築!
墨田区を「環境に配慮した次世代観光都市」にするため、早稲田大学永田研究室で独自開発したエコカー「超軽量電気自動車ULV」を区内企業によって製造し、墨田区の業務用車両の代替や観光用モビリティとして活用する「地産地活型」のビジネスモデルの構築を目指しています。
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早稲田大学と墨田区および区内の中小企業と協同で推進しているプロジェクト「すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム」において、プロジェクトを展開しています。本プロジェクトでは、2012年に完成予定の新タワー「スカイツリー」のまち“すみだ”で産官学連携により環境配慮型の次世代観光都市実現をめざし、①環境に配慮したモビリティシステムの開発と②その普及促進のためのビジネスモデルの構築を目指して活動を展開しています。本年度は、ユビキタスの技術と連携した観光案内システムに関するモデル事業も展開しています。


観光スポットの説明のサンプル

Photo Chat情報のサンプル
次世代モビリティによる拠点間の移動と観光スポットにおける情報提供・共有をユビキタス技術により行います。次世代モビリティに脱着が可能な携帯端末を設置し、モビリティ運行時は、ナビゲーションツール、観光時にはデジタルカメラや位置特定インフラと連動することによってリアルタイムガイドとして活用するシステムです。