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環境経営・CSR支援

今日の企業経営において「環境経営」「環境CSR」は非常に重要なテーマです。地球温暖化の抑止、限られた資源の有効活用など、生産・経済活動の主体として企業に求められる社会的責任は今後もさらに強まっていきます。

環境経営・CSRは企業コミュニケーションの分野に限定されるものではなく、調達・生産・販売・アフターサポートなど企業活動の全域にわたって実効的な対策と戦略が求められるものです。2011年に環境省が実施した「環境経営等に関する意識調査」では、一般企業の89.6%が「社会的責任として位置づけている」と同時に、69.7%が「事業の成長要因として位置づけている」と回答しています。

企業における代表的な環境課題としては「資源・エネルギー」、「温室効果ガス」、「廃棄物」、「化学物質」、「水質汚濁」などが挙げられます。また、東日本大震災以降は「サプライチェーンマネジメントの見直しや、BCPの見直し、エネルギーリスクに備えたエネルギー調達の見直しに取り組む企業も増えてきています。

早稲田環境研究所は、これまでに蓄積してきた環境ノウハウや企業への経営アドバイスの実績を活かし、環境経営戦略の立案支援から個別の環境課題の解決までより実効性の高い解決づくりをサポートします。

環境経営・CSR強化の基本スキーム

環境経営・CSR強化の基本スキーム

環境経営・CSR強化では、目的と目標を明確にした上で、「経営」、「事業」、「取り組みのコミュニケーション」をしっかりと連携させ、投資対成果を高める体制と流れをつくっていくことが大切です。

環境経営・環境対策の投資をコストセンター化させずに、成長戦略や競争戦略につなげていくためには運営する組織や人材の整備や採用する解決の効果を客観的に見定めるノウハウなど地に足がついた取り組みが必要です。

サービスの特長

環境経営・CSR分野は企業によって様々な方針と課題が存在する分野です。また、この分野では中長期を見据えてしっかりした方針の策定と戦略づくりが求められます。早稲田環境研究所では、お客様企業に最適な環境経営・CSRを実現するために十分な調査と分析を行った上で解決・強化策をご提案します。

また、戦略や計画の策定に止まらず、その戦略・計画を実施する上で必要になる投資効果算定や組織計画、導入すべき技術・製品、環境経営・CSR進捗の対外コミュニケーションなど、個別分野についても実績のあるパートナーと連携しながら最適な解決を提供します。

サービスの特長
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