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アドバイザリーサービス

資源循環・廃棄物マネジメント

社会課題化している廃棄物処理の目的を達成し、複雑かつ多様性を増す資源・エネルギー問題に対応していくことを目指して、長期的な視点に立ったトータルサポートサービスを提供します。

自治体の一般廃棄物処理システムの現状評価や改善提案、新しい技術の環境負荷・経済性の評価、国際資源循環システムに関するコンサルティングをはじめ、実証事業や技術開発のコーディネートを行っています。

資源循環・廃棄物マネジメント

サービスの特長

1) 一般廃棄物処理システムのBAS評価
自治体の一般廃棄物処理システムの現状評価や改善提案をLCA、LCCの考え方に基づいたBAS(Best Available System)評価を行います。分別・収集区分の見直しから広域化による効果測定等を定量的に評価することが可能です。

【一般廃棄物処理システムのBAS評価ソフト「BAS for WM」】

一般廃棄物処理システムのBAS評価ソフト「BAS for WM」
一般廃棄物処理システムのBAS評価ソフト「BAS for WM」
一般廃棄物処理システムのBAS評価ソフト「BAS for WM」

※クリックすると拡大表示します。

2) 新しい技術のLCA・LCC
循環型社会の高度化に向けて、さまざまなリサイクル技術・システムが登場しています。こうした技術・システムを第三者の観点から客観的に評価するとともに、その情報公開のあり方に関しても助言します。
3) 国際資源循環システムに関するコンサルティング
海外との効率的な連携を考慮した国際資源循環システムに関するコンサルティングを展開しています。トレーサビリティシステムの導入や技術移転に関するサポートも行っています。
4) 技術開発・実証事業のコーディネート
さまざまな企業・NPOと連携し、コンソーシアム型の技術開発・実証事業をコーディネートしています。

プロジェクト事例

プロジェクト事例の詳細は、以下でご紹介しています。

» 溶融飛灰資源化研究会

» グリーンロジスティクス研究会

» 自動車アフターマーケット連携高度化コンソーシアム

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