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溶融飛灰資源化研究会

1)概要

近年、廃棄物発生の増加と質的変化により、ダイオキシン対策や最終処分場の逼迫を背景に、廃棄物の減量化と資源の循環利用を促進する溶融処理が進められてます。そこで発生する溶融飛灰は、埋立処分されるのが多く、重金属の溶出による環境汚染が懸念されている。
そこで、溶融飛灰の山元還元(資源化)を進めるべく、主体間での共通認識の醸成とともに、システムを構築するための溶融飛灰資源化研究会を発足しました。研究会では、全国的に飛灰の発生・処理の実態を始め、受入企業の実態調査、物流管理、自治体間ルールの検討、第三者評価等を含め、産官学が一体となって社会システムづくりを行っています。

2)主催

早稲田大学環境総合研究センター

3)関連サイト

» 早稲田大学環境総合研究センター・溶融飛灰資源化研究会(外部サイト)

» 北九州モデルのWEBサイト

4)主な参画メンバー

自治体、プラントメーカー、非鉄製錬事業者、民間リサイクラー 等

溶融飛灰資源化研究会
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