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ソリューション

グリーンポイントシステム

グリーンポイントシステムはインターネットで簡単に閲覧、CO2削減を数値化した必要なデータをファイル化したり、定型フォーマットのレポートをプリントアウトできる画期的なシステムです。

国内の自動車リサイクル部品流通業界団体である一般社団法人日本自動車リサイクル部品協議会は早稲田大学環境総合研究センターと共同で、自動車リサイクル部品の活用が新品部品に比べて環境負荷削減効果がどの程度あるかをLCA (ライフ・サイクルアセスメント)の考え方に基づき、「グリーンポイントシステム」として開発しました。

これにより1点1点の部品に対して新品を使用する場合とリサイクル部品を使用する場合を比較し、その差を「CO2削減貢献ポイント」として数値が見えるようになりました。

グリーンポイントシステム概要

グリーンポイントシステム概要

リサイクル部品の環境負荷削減評価のシナリオ

リサイクル部品の環境負荷削減評価のシナリオ

グリーンポイントクラブ

グリーンポイントシステムはリサイクル部品の利用促進団体「グリーンポイントクラブ」のサイトを中核にしてサービス提供されています。

現在リサイクル部品流通15団体・700企業 がクラブに加盟しています。グリーンポイントクラブ会員はリサイクル部品をユーザーの皆さんに供給することにより、ユーザー自らが環境貢献と地球温暖化防止を意識できるよう手助けをすることで、リサイクル部品が更に幅広く利用されるよう一層の促進を図ります。

「グリーンポイントクラブ」サイト

「グリーンポイントクラブ」サイト

URL » http://www.gpc.ne.jp/

グリーンポイントシステムのLCA手法にリサイクルパーツの諸データをあてはめることで二酸化炭素排出量を数値化します。

平成21年度のCO2削減貢献
販売点数 kg-CO2 t-CO2
中古部品 2,952,616 147,071,206 147,071
リビルド部品 371,530 13,769,482 13,769
合計 3,324,146 160,840,688 160,840

リサイクル部品は「グリーン購入法」の指定商品です

「グリーン購入法」とは、購入の必然性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先的に購入しようと、2001年4月に施行された法律です。国の機関はグリーン購入に取り組む事が義務付けられ、地方自治体は努力義務、事業者や国民にも一般的責務があると定められています。自動車リサイクル部品も「グリーン購入法」の指定品目となっています。

グリーンポイントクラブの活動が掲載された媒体のご紹介

2011.07.07 日刊自動車新聞 表示
2011.01.26 日刊自動車新聞 表示
2010.11.10 日刊自動車新聞 表示
2010.06.16 日刊自動車新聞 表示
2009.12.11 週刊東洋経済 表示
2009.03.25 日刊自動車新聞 表示
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