文字サイズ
ホーム > ソリューション > 超軽量小型モビリティULV

ソリューション

超軽量小型モビリティULV

ULV(Ultra Lightweight Vehicle)は、早稲田大学永田・小野田研究室で開発された超軽量(車体重量:82kg)の究極のエコカーです。環境イベントへの出展による環境意識の普及啓蒙を図るとともに地域の交通システムを担うモビリティとしての実用化を図っていきます。

ULVのご紹介

車両重量80kg以下という軽量化を実現した結果、家庭向けの全自動洗濯機と同程度の低消費電力で走行が可能。地域のインフラに合わせてリチウムイオン電池や燃料電池などの電源を載せ替えることができます。また、軽量化を追求する過程で複雑な構造を排除したことで、車体のデザイン、形状の自由度が高いなどの特徴があります。

※サムネイル画像をクリックすると動画が再生されます。

ULVの開発と本庄スマートエネルギータウンプロジェクト(動画)

2010年6月「A-NEXT 次世代自動車産業展2010」(動画)

すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム ~墨田区での実証~

墨田区を「環境に配慮した次世代観光都市」にするため、早稲田大学永田研究室で独自開発したエコカー「超軽量電気モビリティULV」を区内企業によって製造し、墨田区の業務用車両の代替や観光用モビリティとして活用する「地産地活型」のビジネスモデルの構築を目指しています。早稲田大学と墨田区および区内の中小企業と協同で推進しているプロジェクト「すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム」において、産官学連携により環境配慮型の次世代観光都市の実現をめざし、①環境に配慮したモビリティシステムの開発と②その普及促進のためのビジネスモデルの構築を目指して活動を展開しました。

業務用車両代替

業務用車両代替

観光用モビリティ

観光用モビリティ

イベントカーとしてのULV

ULVは、さまざまなEVおよび環境学習イベントに出典しています。イベントの挨拶の際に町長がULVに乗って入場したり、お祭りのパレードの先導をしたり等活用方法はさまざまです。子どもや女性に大人気のULVのイベントでの活用は是非、ご相談ください。

彩の国ビジネスアリーナ2016(埼玉)

彩の国ビジネスアリーナ2016(埼玉)

平井商店街パレード(東京)

環境学習イベント(長野)

木質バイオマス発電所竣工式(長野)

木質バイオマス発電所竣工式(長野)

環境学習イベント(長野)

環境学習イベント(大分)

エコライフ・フェア(東京)

広告媒体として活用(東京)

ULVの主な活動実績 ULV

2017年

8月11、12、13日 「かぶちゃん村 親子でたのしく体験学習」に参加予定
詳細はこちら
3月26、27日 「かぶちゃん村 親子でたのしく体験学習」に参加
詳細はこちら

2016年

8月12、13、14日 「かぶちゃん村 親子でたのしく体験学習」に参加
詳細はこちら
3月26、27日 「かぶちゃん村 親子でたのしく体験学習」に参加
詳細はこちら
1月27、28日 「彩の国ビジネスアリーナ2016」に参加
詳細はこちら

2015年

12月19~20、23日 「かぶちゃん村 親子でたのしく体験学習」に参加
詳細はこちら
9月20~22日 「かぶちゃん村 親子でたのしく体験学習」に参加
詳細はこちら
8月9~11日、23日 「かぶちゃん村 親子でたのしく体験学習」に参加
詳細はこちら
6月6日~7日 「エコライフ・フェア2015」にプルデンシャル・ジブラルタ・ファイナンシャル生命保険株式会社と共同で参加
6月2日 「かぶちゃん村 木質バイオマス発電所 竣工式」に参加
6月1日 PRESS RELEASE:「超軽量小型モビリティULVの事業化検討開始」
詳細はこちら

2014年

11月15日 「平井駅前商店街パレード」に参加

2013年

9月25日~27日 「電気自動車開発技術展(EVEX)2013」 に参加
9月13日 「平井駅前商店街パレード」に参加

2012年

平成22、23年度 基盤技術産業グループ支援事業 「超軽量小型モビリティの地産地活型の生産運用モデルの構築」の成果を取りまとめました。

4月28日 「東北×中部 新たなモビリティビジネス創出に向けた産学官連携交流会in仙台」に参加
2月27日 千葉牧の原モアで開催されたスプリングカーニバルに参加

2011年

11月23日 「クルマ未来博2011」に参加
11月1日 「全国EVサミットinしずおか」に参加
10月12日~14日 「電気自動車開発技術展2011」と「クリーン発電&スマートグリッドフェア2011」に参加
10月3日 「平井駅前商店街パレード」に参加
4月~9月 被災地の復興支援に活用

2010年

8月20日~9月12日 セールス・オンデマンド様の広告媒体として活用(自動掃除機ルンバとコラボレーションキャンペーンを実施。車両をルンバver.にラッピングして都内を走行。)

2009年

6月6日~7日 「エコライフ・フェア2009」に参加
詳細はこちら
2月28日 イオン越谷レイクタウン店にてULVの展示・試乗会を実施

ULVの今後

ULVの今後

早稲田環境研究所では、これまでのULV開発経験と開発ノウハウ、実証結果をふまえてこれからの地域社会におけるULVの用途とシステムの開発に取り組んでいきます。

自動車分野では、HV車、PHV車、EV車、燃料電池車などの普及が進んでいくことが期待されています。ULVはこれらの市場と競合せることなく、地域やコミュニティに密着したモビリティシステム分野での利用が期待されます。

今後、自然と共生できるスマートコミュニティの形成、高齢化の進展、地域観光活性化など、環境にやさしく低コストで運用できるULVが適合する市場機会も増えていくことが期待されます。早稲田環境研究所は、 ULVの生産・販売に特化するのではなく、このような社会的ニーズに応えるための社会的プロジェクトの一環としてULVの普及・浸透に取り組んでいきます。

今後の取り組みイメージ

今後の取り組みイメージ

「東日本大震災」へのご支援、どうもありがとうございました。

募金総額 660,000円(主にULV搬送費として)

※上のテキストをクリックするとメッセージが表示されます。

みなさまのおかげで、被災地からの要望に基づきULV1台を復興支援に提供することができました。
ULVがもつ「ガソリンは不要」、「コンセントで充電できる」、「狭い道でも走れる」という特徴を活かし、被災者の方々の 「これが欲しい!」、「あれが足りていない!」 という現場の声を支援本部へ届ける“御用聞き”として微力ながら活動してまいりました。ご支援、ありがとうございました。
被災地でのULV
※サムネイル画像をクリックすると動画が再生されます。
ページの先頭へ