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ソリューション

Smart Worker

2010年4月に施行された「改正省エネ法」では、従来の工場,事業所単位でばなく、企業単位でのエネルギー管逼が義務付けられています。企業全体のエネルギー便用量を把握し、年間の合計エネルギー便用量が原油換算で1500キロリットルを上回る場合は「エネルギー使用状況届出書」や「定期報告書」を管轄の経済産業局へ提出する必要があります。

こうしたなか、需要が高まっているのがBEMS(ビルエネルギー管理システム)です。早稲田環境研究所では、各事業所と本社のデータベースをネットワークでつなぎ、自社のエネルギー使用状況を一元管理できる省エネマネジメントシステム開発し、提供しています( » 「環境・エネルギー法対応 - アドバイザリーサービス」をご覧ください)。

Smart Workerは、中小規模オフィスに向けた省エネ支援システムで、エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所と共同開発(環境省委託開発事業)したものです。職場状況や働く人の行動および「動線」に合わせて柔軟に自動制御とマニュアル制御の組合わせて照明・空調・コンセント等の制御をPC画面から簡単に行うことができます。

Smart Workerは、オフィスにおける働きやすさと省エネルギーを両立させ、無駄をなくし、CO2削減につながる取組を支援するシステムです。

システム概要

  1. 照明・エアコン・コンセント・その他(5つまで)の機器をPCで制御
  2. 制御はスケジューラとリンクさせた自動制御とマニュアル制御併用
  3. 各種センサーを接続しセンシング 結果はPC上のブラウザで確認
システム概要

システムの特長

システム特長

システムの代表的な設定機能

照明のオフィスマップ登録・管理

照明のオフィスマップ登録・管理

→ 設定画面でのオフィスマップを簡単登録
→ 5段階制御(OFF、25%、50%、75%、100%)
→ グループ設定(エリアでの照明制御が可能)

エアコンの省エネ時間制御

エアコンの省エネ時間制御

→ 30分のうち、室外機を停止する時間(分)を決定

デイリースケジュール設定

デイリースケジュール設定

→ Microsoft Outlookのスケジューラと連動「16:00~17:00は会議室Aは使用しないため、この間は会議室Aの照明は自動でオフ」といったスケジュールとの連動制御が可能

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